建築遺産ギャラリー

建築遺産ギャラリー2018Backnumber


◆◇◆建築遺産ギャラリー◆◇◆────────────────────

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□建築遺産ギャラリーNo.162 1月29日号をお届けいたします。

◆◇◆目次──────────────────────────────

1.東宮御所(赤坂離宮)
2.近代建築史
3.Googleカスタム検索
4.配信案内

◆◇◆東宮御所(赤坂離宮)───────────────────────

☆歴史的な建築物を学習してみよう!

 今回は近代建築史《東宮御所(赤坂離宮)》のご紹介です。
 http://www.kenchiku-gallery.com/kindai/021.htm

 [所在地] 
 東京の元赤坂にある明治天皇の御所で、その後迎賓館とされました。
 現在の東宮御所と区別するため旧東宮御所とも呼ばれます。 
 ──────────────────────────────────
  
 かつて紀州徳川家の江戸中屋敷があった広大な敷地の一部に、1909年に建設
 された東宮御所は、日本近代建築の父と呼ばれたジョサイア・コンドルの
 弟子である『片山東熊』によって設計されました。

 一流建築家や美術工芸家が総力を挙げて建設した宮殿は、日本における唯一
 の「ネオ・バロック様式」の洋風建築物で、明治以降の文化財としては、
 初の国宝に指定されています。

 壮麗な外観のみならず、内部の装飾も素晴らしく、壁面に七宝焼きがはめ込
 まれた「花鳥の間」や、金のアラベスク文様で埋めつくされた「東の間」
 など、見事な名工の作品が散りばめられています。

 東宮の住まいとして建設されたにもかかわらず、あまりにも華美すぎて、
 住居としてはほとんど使われることもなく、国会図書館や裁判官弾劾裁判所
 などを経て、迎賓館という運命をたどりました。

 西洋に追いつけ、追い越せの明治精神で、一切妥協しない完璧なまでの建物
 を造り上げた当時の名匠たちの傑作を、国民の高い関心に応えて、年に一度
 応募者のみ、一般公開の参観が行われています。

◆◇◆近代建築史───────────────────────────

☆近代建築史 設計者と代表的建築物を覚えよう!
 http://www.kenchiku-gallery.com/kindai/

 近代建築史の建築物を紹介しています。近代の時期に建てられた建築物。
 日本では西洋の建築様式や技術が伝わった幕末期以降の建築物で洋風の意匠
 を取り入れたものを指します。

◆◇◆Googleカスタム検索───────────────────────

 建築遺産ギャラリーの各ページにGoogleカスタム検索ボックスを掲載してい
 ます。いろいろな角度から建築遺産めぐりを楽しむことができます。

 下記ページのGoogleカスタム検索で”東宮御所”を検索して
 みよう。 http://www.kenchiku-gallery.com/kindai/021.htm

◆◇◆配信案内────────────────────────────

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