建築遺産ギャラリー

建築遺産ギャラリー2018Backnumber

◆◇◆建築遺産ギャラリー◆◇◆────────────────────

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□建築遺産ギャラリーNo.173 4月16日号をお届けいたします。

◆◇◆目次──────────────────────────────

1.アンコール・トム
2.東洋建築史
3.楽天トラベル
4.配信案内

◆◇◆アンコール・トム────────────────────────

☆歴史的な建築物を学習してみよう!
 
 今回は世界遺産《アンコール・トム》のご紹介です。
 http://www.kenchiku-gallery.com/orient/003.htm

 [所在地] 
 カンボジア北部、アンコール・ワット寺院の北に位置する遺跡。
 「アンコール遺跡」の一部として世界遺産に登録されています。
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 アンコール・トムは、12世紀後半、ジャヤヴァルマン7世によって築かれた
 約9km2におよぶ王朝史上最大の都城で、アンコール・トムの名前には
 「大きな都」という意味があります。

 堀と高さ8mの城壁で囲まれたアンコール・トムは、南大門、北大門、西大門、
 死者の門、勝利の門という塔状の5つの門があり、それぞれ東西南北の四面に
 観世音菩薩の彫刻が施されています。
 
 遺跡の中央にはバイヨンという、二重の回廊と16基の尖塔に囲まれた大寺院
 がそびえ、回廊の壁面には戦や当時の生活の様子、女神像などのレリーフが
 あり美しさを際立てています。

 なかでもバイヨンの塔に施された四面仏顔は、その巨大さと数の多さは驚く
 ほどで、石に刻まれた瞑想的な表情や、口元に穏やかな微笑みを浮かべてい
 る顔は、「バイヨンの微笑」と称えられ人気のスポットです。

 この壮大なアンコール・トムも現在、崩落や破損が進み大規模な修復が迫ら
 れていて、日本からも修復プロジェクトに参加し、シンハ(獅子)像やナーガ
 (蛇)像の復元、人材育成活動など遺跡保存に貢献しています。

◆◇◆東洋建築史───────────────────────────

☆東洋建築史 特徴と代表的建築物を覚えよう!
 http://www.kenchiku-gallery.com/orient/

 東南アジアの国々、カンボジア、タイ王国、ベトナム、マレーシア、
 インドネシア、台湾、韓国などの世界遺産を中心に掲載しています。

◆◇◆楽天トラベル──────────────────────────

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 http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/11e2ecc6.5de42421.0f826199.90e06261/

◆◇◆配信案内────────────────────────────

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